ジャン=ドーロンさん(……を描きたかったらしい)

やはり自分の場合、見て萌え×2するのはともかく、描いてしっくりくるのは男性キャラだろう、という事で、前回(※『フクロウの散歩道』様宅のリーズフェルトさん)の反省を踏まえた上で完成させたのがこちらの『Uma Borboleta Bonita』様宅のジャン=ドーロンさんになります。今回は『よその子』様初はもとより、普段でも滅多に描かない横長構図で描いてみました。

 

しかし、こちらのジャンさんの特徴であるサイド三つ網みのヘアスタイルがちゃんと入るように、と考えた上での横顔でのショットでしたが、普通初描きのキャラというのは、『顔』をパッとみた瞬間だれか分かるように、正面か左向きを描くのが鉄則だろう、という常識的な部分を完全に忘れ去っていたので(爆)、かえってキャライラストとしては、微妙に中途半端なシロモノになってしまったかもしれません……おかげでお気に入りキャラをカッコよく描くつもりが、なんだか自然とアンニュイな表情に(汗)。

 

でもある意味、苦労性の彼のキャラが出て良かったかも……?

 

基本的になんでも出来る万能キャラなのに、華やかでクールな元帥の影に隠れて目立てない、そんな可哀相な彼が私はとても好きです(ああ、いつぞやの頃の某殿下のようだわ……)。

 

おまけ

……実は、普段から管理人のブログを除いて下さっている方ならご存知かと思いますが、『Uma Borboleta Bonita』様のキャラで初めて描かせて頂いたのは、相互リンクさせて頂くきっかけにもなった、こちらの藤乃様版ジル元帥でした。せっかくですのでこちらもセットでアップ。通常描いているサイズの半分の用紙にさらっと描いた落書きめいたものだったので、次の機会があったら、またきちんと描かせて頂きたいと思います。

 

 

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