実は線画自体は個人的な贈り物用に描き下ろしたものなので、相当古かったりするイラストです。

トップ用のイラストを一から描き下ろすのがスケジュール的に厳しかった為、改めて実際に贈り物にした時とは背景効果等は変更しつつ、彩色を施したのですが、結果、トップに据えるには今ひとつ華にかける仕上がりとなったので、展示室へ直行となりました。

キャラクターの笑顔やカメラ目線以外の表情を描くのは、元々がマンガ家志望だったため、とても好きなのですが、なかなか表に出すイラストとしては描く機会に恵まれないのが残念です。

一応、ブログにて既出の小説とリンクしたイラストになっているのですが、どの場面か分かる方はいらっしゃるでしょうか?

 

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