天高きを行く者

ラフを清書せずにそのまま色をのせてしまったような、荒っぽい仕上げのイラストなんですが、妙に気に入っている絵です。(実は鏡あわせのような構図になっているダレフのイラストも存在するのですが、そちらは丁寧に仕上げた割にイマイチな出来になってしまった為、永久にお蔵入りになってしまいました……)私が描いたにしては珍しい程、神々しい感じの殿下なので。

 

ちなみにこの衣装のデフォルトにおける設定だと、殿下はマントを着用していないのですが、このイラストでは特別に画面栄えを優先して、羽のように見立てた父上とお揃いの純白のマントを纏ってもらっています。どういう風に着用しているのか謎なのはダレフ同様、ファンタジーキャラのご愛嬌という事で。

 

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